広島空港国際線出発ロビー

投稿日:2012.03.14

広島空港からの「台北線(チャイナエアライン)」、「上海・成都線(中国東方航空)」、「ソウル線(アシアナ航空)」は、現在のところ台北行きの午前9時発から20分間隔で広島空港を出発します。

旅先での滞在時間や各到着空港での乗継ぎのお客様にも便利な出発時間帯のため人気の3路線です。

広島空港国際線出発

40分間で3路線が出発することになるため、航空会社に預ける手荷物の検査場、金属・危険物や機内持込み手荷物の保安検査場は混雑が絶えません。

搭乗手続きカウンター

航空会社に預ける手荷物の検査機は、広島空港では今のところ1台のみです。ここも根気よく並ばなければ航空会社カウンターに行きつくことができません。(右手前方の奥に検査機があります。)

保安検査場入口

ようやく搭乗手続きが終わったかと思うと、今度は保安検査場入口の長い列に並ぶことになります。保安検査機は2台ありますが、保安検査が大変厳しくなっておりますので、一人ひとりの検査に時間を要しているようです。利用便出発間際になってしまうと冷や冷やします。

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各航空会社の搭乗手続き開始は、出発時刻の2時間前、保安検査の開始は1時間前が目安となっております。航空会社に預ける手荷物の検査機増設や保安検査場入口の拡張など望みますが、旅行会社としては、お客様が支障なく搭乗手続きを済ませることができるように、適切なご案内に努めなければなりません。旅慣れたお客様に「ご出発の2時間前には空港へお越しください。」とご案内するのは恐縮なことですが、広島空港の朝の3便をご利用されるお客様には、少し余裕を持って空港にお越しいただくことをおすすめいたします。

Posted at 10:03 | カテゴリー: 旅 アラカルト | コメント: なし

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